【言語技術】読むためよりも、書くために辞書を読め。単語を沢山知らずに書くのは非効率→証明してみましょうか

単語をたくさん知っておくのは、地味だけど大切。効率に大きく関わる。

それも、読む時・理解する時よりも、書く時にその威力を発揮するのだ。

 

読む際に、知らない単語が出るたびに調べていては手間が増えるばかりだから、

単語をたくさん知っておくようにした方がよい。

#単語を【引く】のは、その単語を調べるだけでいい

#辞書を引くというのは、辞書のほとんどのページをすっ飛ばして、目的の単語の意味を調べられるということ。

 

しかし、読む時にも増して、書くときに辞書で表現を探すのは、実は面倒なんだ。

 

書くためにどの単語を使えばいいのか探しまわるのは、

辞書を引くよりも莫大に時間がかかるので、

事前に単語を洗いざらい、たくさん知っておくように

#単語を【探す】のには、辞書のある程度の範囲を読む必要がある。

#最悪辞書を全部読む必要がある。

#表現に困る度に、辞書を読む気か??

 

情報科学っぽく説明しておくか。

まずは、辞書を引くときの効率の良さから見ようか。

 

辞書:あ…………………….ん まで項目があるよね。

単語「ちゅうりきこ」を引く際には、

ち…………つ(の手前)

以外は探さなくていい。

 

次は、

ちゆ……..ちよ(の手前)

以外は探さなくていい。

 

という具合に、

辞書を引くというのは、

辞書のほとんどの部分を読まずに済ませることができるんだが、

 

どの範囲にあるのかわからない、適切な単語を探すためには、

単語を見て、判断する、の繰り返ししか無い。

表現を増やそうとすると、これを総当り的にやる必要が出るわけだ。

せいぜい、単語を見た時に関係があるかないかで取捨選択するしかないが、

結局、さまざまな単語を見るという他、あまり有効な手はない

(表現辞典のようなものはあるが、適切な表現が無いことがままある。)

 

というわけで、事前に一回、あるいは少ない回数、ありとあらゆる表現に目を通しておいて、

どんな表現をすべきかある程度頭のなかに入れておく方が、

表現に困る度に毎回毎回、ウロウロ探しまわるより効率が良くなる

 

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