考えついたことそのままの形というのは、パーソナルなもの。そして、非常にコンパクトな形をしていて、分かりづらいこともある。
反対に、噛み砕かれて広い範囲に伝えることを目標としている場合には、非常に冗長な形を取る。
自分専用、ある個人専用のものを作るのは、多人数が使えるように配慮したものよりも立ち上がりの面で早くて、高速に動作(読み書き、使用)しがち。
学ぶときにも同じことが言える。自分にフィットした方法を作り出し、それを適用し、その際には自分にだけ分かるような言葉を使ってもよい。結果、非常に素早く立ち回れる。
詰まっていなければ、ハマっていなければ、全然知らないことでなければ、自学自習が最速では、と思っている。
※
- 詰まっているとき…とっとと打開策をもらえれば早い
- ハマっているとき…穴から引っ張り出してもらう
- 知らないこと…自分のアンテナにかからない、面白そうなこととなどは人からもらうのも良策(自分で探し回るのは、それはそれで得るものがある)。










