【思考】情報を取り扱う上で、初歩として知っておくべきこと→情報は純粋なデータではない

情報は、人間にとっては「字面どおり」のものではない。多くの場合は余分な雑念・妄想・誤解等がついて回る。これらの「マイナスのゴミ」の存在を常時意識することが情報を取り扱う上での初歩になる。

情報を取り扱う場合、データ:「字面そのもの」で間違っているのか、データのとらえ方を人間が間違えたのか、ということを区別しないと、誤りの源を探れないからだ。

 

補足: マイナスのゴミと言ったが、人間が何かを見聞きして何かを思うのは正常なことで、かつ必要な機能でもある。ただ、人の思いは多分に間違いを含むので、この点で注意はしなければならない。

【要点】【思考】考えるとは何か + 情報の生成 分類概略

うーん、なぜ学校の先生は、考えるとは何かについて教えてくれないんだろう。

謎だ。ともかく、

 

考えるとは、ただ単に、

 何らかの形で、知識・情報を生み出すこと。

それをどう生み出すか、というような、メタなものも含む。

#ただし、ある程度意図的な操作によりこれを行うこと、に限る。

#もちろん、人がするそれ。機械が情報を生み出しても考えるとはいわない。

 

ここでは広めに、情報を生み出す方法の概略を挙げておく。

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