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【言語技術】混乱から脱出する→書いて頭をすっきりさせる。書いて考える

 

もやもやする、イライラする、パニックになっている、そんな時には書いて(or描いて)考えるのが効く。

 

どんな風に書くのかは自由

箇条書きでも、図にしてみても、何でも良い。

紙切れに書くのもよし、携帯でメモ書きをしてもいい。

 

主な効能: 状況把握など

問題が、実は大したことがなかったことに気がついたり、

そもそも解決しなくてもものの見方を変えるだけでよいということに気づいたりするはずだ。

(逆に危機感がないときに問題の重要性を見つける効果もある)

 

効能書き詳細

混乱している状態では、

関連や全体像が不十分

→紙に書いて見渡すことができる。

同じ事をぐるぐる考えてしまう

→紙に書いて記録することができるので、循環を発見できる。

何を考えて良いか分からない

→紙に書いたことを見て、どの部分を考えるか決めることができる。

全体について考えられない

→書いてある一部分について考えては、答えを出す、の繰り返しで済むことも。集中して考えられる。

 

恥ずかしくて書かない、というのは足かせになるので注意。

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