コピー機の便利機能を使わない–技術の寿命と再利用性

職場で古いコピー機を使っていると、事務員さんに

「こっちのコピー機の方が便利な機能が使えますよ! 自動で色々やってくれますよ!」

そんな機能を使う気もないので、テキトウに愛想笑いでごまかしておいたが、

私は、私の使うどのコピー機でも共通して持っている機能だけを使って、確実に印刷する。

学習コストと動作の確実性 が、便利機能に勝ることはしばしばある。

コピー機の個性なんていちいち覚えたくないよね??

(コピー機ごとのスキルポイントというか経験値が分散するのもイヤー)

 

ぼんやりと

恐怖!シェルショッカーの POSIX原理主義シェルスクリプト を思い出した。

一度覚えたら長年使えるものを有難がる姿勢が良いな。

抽象的な思考と同じで、万能性、再利用性がある。

具体性の高いものに飛びつく人が多いと感じるけれども、再利用性が低いのはしんどいと思うけどなぁ。

まあ具体性の低いものは単体では役に立ちにくいからうまく組み合わせる必要があるのがしんどいのは理解できる。

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